子どもの習い事では本人より親の方が一喜一憂

今日は子どものスイミングの進級テストの日でした。前回はテスト不合格だったから、今回こそは、と親は意気込みます。
「頑張ってね!」「何を?」子どもの方はテストがあることさえも忘れているような気配でした。「進級しようね!」「うん!」そう言って別れたけれど、練習と言っても幼稚園児はパシャパシャくらいの可愛い練習です。子どもも頑張っているというよりははしゃいでいる様子でした。テストの光景は見ることができるものの、合否はイマイチ子どもの表情から伝わってこないのがもどかしいのです。
スイミングの練習終了後に笑顔で駆け寄ってくる我が子をみて、「合格?進級した?」と笑顔で聞くと、笑顔で返事がくるのです。「進級してないよ!」絶対に合格と思う満面の笑みでまさかの不合格の報告でした。子ども自身は全く落ち込んでもいないのに、親は全身の力がスウッと抜けました。子どもは習い事を楽しんでいるのに親ばかりが力み過ぎて良くないな、と反省した1日でした。脱毛ラボ 料金 コース