私を愛してほしいと子供の頃から願ってきました

私の実家はみんな自分の事で精一杯な人でした。みんな病気を持っていたり誰かの代わりをしなきゃならなかったりと大変な家でした。甘える事もできずに自分の殻に閉じこもるようになりました。母は精神病で障害者手帳を持っていて祖母は人工肛門のついた障害者で父は工場長で仕事人間で家族の問題があるたびに強迫神経症が増して行くので生活がままならなかったです。私も学生の時から家事をし始めて塾に通っていたりと自分の時間が無いほど忙しかったです。何でこんな家に生まれたのかなと家族を恨みました。学生時代は相談する人も居なくて苦しかったです。沢山家族と話したかったし気持ちを打ち明けたかったです。でも社会人になってからは結婚も出来たので気持ちを打ち明ける人が出来て嬉しかったです。祖母はもう亡くなりましたが、父と母はまだ生きています。これから沢山親孝行をしていけたらなと思いました。元気で長生きしてほしいと今は心から思っています。